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クールミストの機能の特徴紹介



クールミストは造景、降温、加湿、蚊の駆除、消毒、静電気防止、集塵(埃を抑制する)、脱臭を全て行うことができます




降温

牧畜養殖場、集中密集養殖、特にブロイラー、採卵鶏、地鶏に似たニワトリ、地鶏は養殖密度が極端に高いため、夏になり温度が32℃以上になると、鶏舎内の放熱がしにくく、

抵抗力の低いものはよく暑熱ストレスにより熱死してしまいます。この様な時こそクールミストで降温させる必要があるのです。その他の牛、ブタ、羊、馬、観用植物についても

人工霧を組み合わせて降温する必要があります。
 


消毒

高温多湿の環境、特に牧畜養殖場では、よく通風不良により伝染病が発生します。この様な時こそクールミストが必要です。固定設置すると、朝夕それぞれ定時に5〜10分

間消毒するため、伝染病の細菌密度が高まることによって感染爆発を引き起こす可能性を減らせるのです。
 


加湿

大陸型気候地区、例えばオーストラリア、中国、もしくは冬は気候が比較的乾燥しているため、様々な生物が生存しにくい状態になります。中でも人類と牧畜業は比較的大きな

影響を受けます。動物が乾燥した空気を吸うと、気管に問題が起こりやすくなり、咳や風邪、細菌感染を引き起こしますが、クールミストで加湿することにより、空気中の湿度を改善

することができます。
 



蚊の駆除

リゾート地は山岳地帯や海岸、樹木や草花がわりと多い地区に集中しています。これらの場所は通常ヌカ蚊、ネッタイシマ蚊が最も多い地区であるため、観光客や業者には頭の

痛い問題でしょう。しかし、クールミストを使えばこれらの解決が難しい問題を克服するサポートをおこなうことが可能です。通常、霧が多い地区は蚊の飛行や生存に適さないため、

クールミストの設備の中に適量のエッセンシャルオイル、もしくは駆除剤を加えると良いのです。
 



脱臭

化学工場、牧畜場は臭気が発生しやすい場所であるため、近隣の方に受け入れてもらうことが難しいでしょう。製造生産を継続してガスを排出すると抗議され、業者と衝突する

トラブルがよく発生しています。解決方法として、クールミストの設備の中に適量の脱臭剤、例えば樟脳オイルなどを加え、空気中に定時噴霧すると、空気中の臭気を除去

することが可能です。
 



造景

空気中に浮遊する超微細霧粒子は、雲や煙のように風に乗って動き、見え隠れします。魅惑的な風景効果の創造を目的とする場合、自然庭園、環境景観の分野において

広く応用することが可能です。例えば、園芸造景、屋外レストランの雰囲気作りと降温、公園の人工霧の造景、舞台での霧製造、ドリンクショップの造景、展覧会場の造景、

遊園地の霧製造、様々な建物や商業空間での霧製造デザインなどに応用でき、各種業界のニーズに基づいて、適切な造景効果をデザインすることが可能です。
 



集塵(埃を抑制する)、静電気防止

乾燥した環境や紡織業の必需品です。紡織工場、自動車塗装工場、材木(家具)加工場、電子製品工場、製紙工場、印刷工場、火薬(爆薬)の生産工場などの加湿。

発電所の建物、製鋼所の建物の降温。

醸造、食品業の高温多湿環境条件下での加湿と降温。
 



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